【新宿・ビル施工事例】多階層テナントの案内をデジタル化|24時間稼働サイネージ導入
【新宿】24時間稼働サイネージ導入事例|商業ビルの管理コスト削減とテナント集客を最大化
東京・新宿の繁華街に位置する商業ビル「TRN新宿プラザビル」様にて、エントランスのデジタルサイネージ導入プロジェクトを担当させていただきました。
「テナントの入れ替わりが激しく、案内板の修正が追いつかない」「夜間も営業している飲食店のために、24時間情報を発信したい」というビルオーナー様・管理会社様のお悩みを、機器選定からCMS(コンテンツ管理システム)の構築までワンストップで解決しました。
24時間眠らない街・新宿に対応する「不眠不休」の案内板
視認性の高い55インチ大画面で、夜間でもビル入居テナントを強力にアピール。
本ビルには飲食店をはじめ多種多様なテナント様が入居されており、営業時間はそれぞれ異なります。そのため、1日を通して絶え間なく最新の情報を発信し続ける必要がありました。
今回ご提案したのは、REGZAの24時間稼働対応モデル(55インチ)。一般的な家庭用や安価なディスプレイとは異なり、過酷な連続稼働でもパネルの焼き付きや故障を抑える耐久性を備えています。これにより、深夜・早朝にビルを訪れるお客様へも、確実に情報を届けることが可能になりました。
複雑なテナント管理もCMSでスマートに。運用コストを大幅削減
デジタル化の最大のメリットは「情報の更新性」と「管理コストの削減」です。
- 貼り替え作業ゼロ: 新規入居やメニュー変更も、PC一つで即座に反映。
- 時間帯別配信: ランチタイムとディナータイムで表示内容を自動切り替え。
- 美観の維持: 継ぎ接ぎだらけの看板を廃止し、洗練された「ビルの顔」を演出。
CMS(コンテンツ管理システム)を導入したことで、物理的な貼り替え作業の手間とコストを排除。常にフレッシュな情報を発信し続けることで、空中階への集客強化にも繋がっています。
【設置内容まとめ】
| 導入機器 | 24時間稼働サイネージ (REGZA TDZ-545) |
|---|---|
| サイズ | 55インチ |
| 設置場所 | TRN新宿プラザビル エントランス(東京都新宿区) |
| 対応範囲 | 機器選定、CMS提案、納入設置 |
| 製品詳細 | REGZA TDZ-545の詳細はこちら |
ビル・商業施設オーナー様へ
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