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2026.01.19 設置事例

【施工事例】春日部・青葉薬局|夜間も明るい光で『開いている安心感』を。デジタルサイネージで地域に愛される薬局へ

【春日部・施工事例】病院出口の「3秒」を掴む。青葉薬局様がデジタルサイネージで実現した、迷わせない患者誘導とロードサイド集客

「病院から出てきた患者様が、そのまま自店へ向かってくれるか」 調剤薬局の経営において、この病院出口からの数メートルの導線設計は、来患数を左右する決定的な要素です。

今回、埼玉県春日部市の「青葉薬局」様よりご相談いただいたのは、「隣接する病院からの認知度向上」と「夜間の視認性確保」でした。LINKSでは、単なる看板の設置ではなく、周辺環境を徹底調査した上での『動線特化型デジタルサイネージ』をご提案しました。

1. ロードサイドの鉄則:ドライバーに「0.5秒」で認識させる

春日部市の交通量が多い幹線道路沿いでは、静止画の看板は風景の一部として脳にスルーされてしまいます。

LINKSの視認性ロジック

  • 輝度の違い: 通常の看板の約10倍の明るさ(3000cd/㎡)で、直射日光下でも真っ黒になりません。
  • 動的認知: 人の目は「動くもの」に無意識に反応します。映像が切り替わることで、0.5秒で「あそこに薬局がある」と脳に刻みます。

2. 施工のこだわり:病院出口からの「アングル」検証

今回の最大のポイントは、サイネージを壁面に対して「並行」ではなく、病院出口の患者様の歩行ルートに対して「迎角(むかえかく)」をつけて設置したことです。

導線アングルの検証

【角度の検証】患者様が病院を出て、最初に顔を上げた瞬間の視界にコンテンツが飛び込むよう、数度単位で調整。

施工の裏側

【美観と耐久性】屋外の厳しい雨風に耐える防水配線。ケーブルはすべてモールで隠し、店舗の外観を損なわない美しい仕上がりを徹底。

3. 運用・コンテンツ:情報を「使い分ける」

デジタルサイネージの強みは、時間帯によって表示内容を変えられることです。LINKSでは、青葉薬局様の運用に合わせた配信スケジュールをご提案しました。

時間帯 配信コンテンツの内容
午前〜夕方 処方箋受付の案内、現在のおおよその待ち時間、季節の健康情報。
夕方〜夜間 夜間対応の案内、明るい映像による防犯・安心感の提供。

【導入プラン詳細】

お客様の運用スタイルに合わせて、以下の2種類の設置方法からお選びいただけます。

● アンカー固定仕様

路面や壁面にボルトで完全に固定します。春日部市の強いビル風や台風への対策を万全にしたい場合に最適です。

● キャスター移動仕様

大型のロック付きキャスターを装着。閉店時に店内に収納したい、日によって設置場所を数メートル移動したい場合に便利です。

➡ 今回導入した「屋外用デジタルサイネージ」のスペックを見る

「導線」を見直して、薬局の未来を変える

青葉薬局様のように、立地条件を活かしきる「光の戦略」をご提案します。
春日部・越谷エリアの現地調査、視認性チェックは無料です。

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