デジタルサイネージ導入で最も人気のある「43インチ」。しかし、同じサイズでも「液晶」か「LED」か、また「屋内」か「屋外」かで価格と集客効果は大きく異なります。
今回は、実際の導入イメージが湧くよう、施工実績に基づいた価格相場と、特に要望の多い「店頭屋外」での活用シーンを詳しくご紹介します。
▲ 24時間、店舗の「顔」として働くデジタル看板
【2026年最新】43インチ・サイネージ タイプ別価格比較表
| 設置タイプ | 表示方式 | 価格目安(本体) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 屋内・自立型 | 液晶 (LCD) | 15万円 〜 25万円 | モール内店舗、レジ横、受付 |
| 屋外・壁面型 | 液晶 (LCD) | 40万円 〜 90万円 | 軒下設置、省スペースな店先 |
| 屋外・自立型 | LED / 液晶 | 60万円 〜 150万円 | 店頭屋外、ロードサイド |
【事例紹介】各モデルの活用イメージと費用感
1. 【屋内・自立型】店内の誘導やメニュー案内に
ショールームや飲食店内の案内として最適です。キャスター付きなら移動も簡単。安価に導入できるため、複数台設置による空間演出にも向いています。
施工事例:アパレル店舗内でのプロモーション(液晶 43inch)
2. 【屋外・自立型】店頭屋外での集客・入店率アップに
店頭の歩道や駐車場に面した場所に設置するタイプです。
「お店があることに気づいてもらう」ための重要な役割を担います。雨天対応はもちろん、西日が当たる場所でも画面が見える「高輝度性能」が必須。LEDビジョンなら太陽光に負けない圧倒的な明るさで、遠くの通行人にもアピール可能です。
施工事例:飲食店店頭での動画広告(LEDビジョン 43inch相当)
3. 【屋外・壁面型】デッドスペースを有効活用
店頭にスタンドを置くスペースがない場合、壁面設置が効果的です。看板としての役割をデジタル化することで、ポスターの貼り替え作業をゼロにし、常に最新の情報を発信できます。
施工事例:店舗壁面への設置(LEDビジョン)
店頭屋外設置で失敗しないポイント
店頭に置くサイネージで最も多い失敗は「暗くて見えない」ことです。家庭用テレビを屋外に出しても、反射して何も映りません。
- 輝度の選択:店頭屋外なら最低でも1500cd(液晶)、理想は5000cd(LED)です。
- 電気工事:自立型を常設する場合、地面からの電源引き込み工事が必要です。
- コンテンツ:店頭では「3秒で何のお店か伝わる」動画制作が重要です。
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