【南相馬・施工事例】インフラを支える現場に、信頼の映像発信。東北電力様が導入した屋外LEDビジョンによる情報発信
【南相馬・施工事例】東北のインフラを支える現場に、信頼の映像発信を。東北電力原町火力発電所様が導入した屋外LEDビジョンによる施設情報発信
導入前のお打ち合わせから運用計画まで、細かく丁寧にご対応いただいた東北電力原町火力発電所様。
東北地方のインフラを支える重要施設との取り組みに、私たちLINKSも大きなやりがいを感じたプロジェクトです。
今回のご依頼は、発電所施設における屋外への情報発信強化でした。LINKSでは、屋外LEDビジョン『W4,000×H2,000mm/P3.91』を導入。導入前のお打ち合わせから運用計画の策定まで、ワンストップで対応しました。
1. 屋外LEDビジョン(W4,000×H2,000・P3.91)の圧倒的な存在感
今回導入したP3.91屋外LEDビジョンは、大型施設の屋外設置に最適化されたモデルです。幅4m×高さ2mの大画面が、発電所敷地内での視認性と訴求力を大幅に高めます。
原町火力発電所様が屋外LEDビジョンを選んだ理由
- W4,000×H2,000の大画面: 広大な発電所敷地でも遠方から視認できるスケール感。施設全体の「顔」となる情報発信拠点を構築しました。
- P3.91屋外仕様パネル: 屋外の明るい環境下でも鮮明な映像を表示。直射日光が当たる状況でも、訴求力の高い映像を安定して届けます。
- 防水・防塵・耐候設計: 南相馬エリアの風雨や気温変化にも耐える堅牢な設計で、発電所という重要インフラの現場に求められる信頼性を確保しています。
2. 施工のこだわり:打ち合わせから運用計画まで、ワンストップ対応
発電所という特殊な施設環境において、LINKSは導入前のヒアリングを丁寧に重ね、設置場所の選定・施工計画・コンテンツ運用フローまで一貫してサポートしました。
【設置状況】W4,000×H2,000mmの大型パネルを屋外に設置。発電所を訪れる関係者・見学者に向けて、施設情報を力強く発信します。
【運用サポート】コンテンツの更新フローや運用ルールも事前に整備。担当者が迷わず運用できる体制を整えてから納品しています。
3. 配信コンテンツ:発電所を「社会とつながる窓」にする
大型LEDビジョンは、静的な看板とは異なり複数の情報をループ配信できるのが強みです。原町火力発電所様では、以下のコンテンツを効果的に切り替えて配信しています。
| コンテンツ種別 | 配信の目的と効果 |
|---|---|
| 施設案内・構内ルール | 来訪者・協力会社向けに構内の注意事項や動線案内を表示。紙の張り替え不要で、常に最新情報を発信できます。 |
| 安全・防災情報 | 避難経路・緊急連絡先・安全注意事項をリアルタイムで全体周知。重要インフラ施設に求められる迅速な情報共有を実現します。 |
| 操業状況・お知らせ | 発電所の稼働状況や工事予定など、関係者向けの最新情報を即時更新。コミュニケーションコストを削減します。 |
| 地域・環境への取り組みPR | 環境対策や地域貢献活動の取り組みを映像で発信。企業としての社会的責任と地域への姿勢を可視化します。 |
【導入製品:屋外LEDビジョン W4,000×H2,000 P3.91 詳細】
屋外大型施設向けの定番スペック。P3.91ピッチと8㎡の大画面で、広い敷地でも圧倒的な視認性を発揮します。
面積8㎡の大画面と3.91mmピッチの組み合わせが、屋外での最適な視認距離と表示品質を実現します。
防水・防塵・耐候仕様で屋外24時間稼働に対応。導入後の運用計画策定までLINKSがワンストップでサポートします。
重要施設の「情報発信」をトータルサポートします
原町火力発電所様のように、打ち合わせから運用計画まで一貫してお任せいただけます。
東北・北関東エリアの現地調査・設置プラン提案はLINKSにご相談ください。