【浦和・施工事例】館内サイネージ+屋外クラウド配信で、ホテルの情報発信をアップデート ― ホテルグローバルビュー浦和様
今回は埼玉県さいたま市、ホテルグローバルビュー浦和様へ、リンクスが館内サイネージの新規導入と、既存屋外サイネージのクラウド化を担当してまいりました。
ホテルグローバルビュー浦和様は、2026年2月にリブランドオープンした全140室のシティホテル。JR浦和駅西口から徒歩3分という好立地で、最上階レストランの朝食も評判の施設です。今回はそのリニューアルに合わせ、館内の案内表示のデジタル化と、屋外サイネージの運用効率化をご相談いただきました。
本記事では、館内への壁面・自立型サイネージの設置と、既存屋外サイネージへのクラウド配信システム導入の様子を、ホテル施設でのサイネージ活用ポイントとあわせてご紹介します。
1. 今回の設置概要:館内に壁面・自立型サイネージを導入
ホテルグローバルビュー浦和様の館内には、壁面サイネージ65インチを2台、自立型サイネージ50インチを1台設置しました。用途や設置場所に合わせて形態を使い分けることで、館内案内・レストラン・ご宴会の情報を、それぞれ最適な場所で発信できる環境を構築しています。
(壁面65インチサイネージ・正面からの様子)
(壁面65インチサイネージの様子)
ホテルの館内は、フロント・レストラン・宴会場へと、お客様の目的や動線がさまざまに交差する空間です。そのため、それぞれの場所で「今、伝えたい情報」を的確に届けられる配置が重要になります。今回は壁面と自立型を組み合わせることで、固定の案内と、シーンに応じた柔軟な情報発信の両立を図りました。
(自立型50インチサイネージの様子)
2. ホテル館内へのサイネージ導入、3つのメリット
① 貼り替え不要で、いつでも最新の館内案内に
紙の掲示物と違い、デジタルサイネージなら掲出内容の差し替えが画面上で完結。レストランの営業案内やご宴会情報など、変わりやすい情報もその都度きれいに更新できます。
② コンテンツの差し替えが簡単
リンクスのCMSプラットフォーム「CastSign」を活用すれば、コンテンツの入れ替えもリモートで対応可能。館内の案内情報が変わっても、パソコンやスマホから遠隔で更新できます。
③ お客様の目を引く情報発信
大画面での映像表示は、静止したポスターよりも自然とお客様の視線を集めます。ホテルの上質な空間づくりにも馴染む形で、必要な情報をしっかり届けられます。
3. 既存の屋外サイネージを、クラウド配信でアップデート
今回のもう一つのポイントが、もともと設置されていた屋外サイネージへのクラウド配信システムの導入です。既存の設備をそのまま活かしながら、運用面を大きく効率化しました。
従来は表示内容を変えるたびに現地での作業が必要でしたが、クラウド配信システムの導入により、パソコンやスマホから遠隔でいつでも更新可能に。掲出内容の差し替えにかかる手間を大きく減らし、館内の案内情報などをタイムリーに発信できるようになりました。
(クラウド配信システムを導入した屋外サイネージ)
「新しく設置する部分」と「既存設備を活かす部分」を組み合わせられるのも、設置からコンテンツ制作・運用までワンストップで対応するリンクスならではの強みです。
4. まとめ:ホテル・施設へのサイネージ活用はリンクスにご相談を
今回のホテルグローバルビュー浦和様での導入を通じて、ホテル館内の情報発信×デジタルサイネージ、そして既存設備を活かしたクラウド化の可能性を改めて実感しました。設置形態・コンテンツ内容・運用方法まで、施設の目的に合わせた柔軟なご提案が可能です。
「館内の案内をデジタル化したい」「既存のサイネージをクラウドで管理したい」など、お気軽にご相談ください。